外壁や水回りの気になる箇所を、相談前に整理する

修繕・外壁・水回り

気になる箇所を記録し、補助制度の有無を確かめてから、同じ条件で複数の見積りを比べるのが基本です。

  1. 1よくある困りごと
  2. 23つの対応先
  3. 3比較時の確認
  4. 4候補サービス比較
  5. 5サービス案内

01

よくある困りごと

  • 外壁のひび割れや色あせが気になる

    いつ頃から、どのあたりに見られるかを記録しておくと相談がしやすくなります。

  • 水回りの水漏れや古さが気になる

    水漏れがある場合は、止水栓の位置を確認しておくと落ち着いて対応できます。

  • どこに相談すればよいかわからない

    工事の内容によって相談先が変わるため、まず状況を整理します。

02

3つの対応先を、並べて考える

どれか1つに決める必要はありません。できることから組み合わせて進めます。

分岐 1|無理のない範囲で

自分でできること

  • 気になる箇所を、日付がわかるように写真に残す
  • 建てた時期や、過去の修繕の記録・書類を探す
  • 屋根や高い場所には上らず、地上から見える範囲で確認する

分岐 2|お住まいの地域で

自治体・公的窓口に確認すること

  • 住宅の改修や耐震に関する補助制度の有無(工事前の申請が必要な場合があります)
  • 訪問での勧誘に不安があるときの、消費生活センターの相談窓口
  • 自治体が案内している住まいの相談窓口の有無

分岐 3|比べてから決める

事業者に相談すること

  • 複数の事業者から、同じ条件で見積りを取る
  • 工事の範囲・使う材料・保証の内容が書面に書かれているか確認する
  • 突然の訪問で勧められても、その場で決めず家族と相談してから判断する

劣化の程度や工事が必要かどうかは、建物の状態によって異なります。判断は現地を確認した専門家の説明をもとに、ご家族で検討してください。

03

比較するときに確認したいこと

相談先を比べるときは、少なくとも次の点を書面や公式情報で確かめます。

  1. 確認 1

    見積りの内訳

    工事項目ごとに、数量や単価などの内訳が示されているか。

  2. 確認 2

    保証と工事後の対応

    保証の対象と期間、不具合があったときの連絡方法が書面にあるか。

  3. 確認 3

    契約前の説明

    契約内容や、契約後に取り消せる場合の説明を含む書面を受け取れるか。

04

候補サービスの比較

公式情報で確認できた項目だけを掲載します。確認できない項目は「未確認」と表示します。

比較情報を確認中です。確認が済んだサービスから掲載します。

確認中のサービス

対象サービス
未確認
対応地域
未確認
無料の範囲
未確認
有料になる作業
未確認
連絡方法・電話や訪問の有無
未確認
キャンセル条件
未確認
確認日
未確認
情報源
未確認

掲載順は推奨順位ではありません。料金・条件は変わることがあるため、最新の内容は各社の公式情報でご確認ください。

05

サービスの案内

サービス名と確認日、情報源を明記して案内します。事業者への相談は、選択肢のひとつです。

確認済みのサービス案内は、まだありません

公式情報・掲載条件の確認が済むまで、サービス名や申込みの案内は表示しません。まずは上の「自分でできること」「自治体・公的窓口に確認すること」もご覧ください。

相談先の選び方は相談先選びの基本、掲載の考え方は広告・PRについてをご覧ください。

ほかの困りごと