分岐 1|無理のない範囲で
自分でできること
- 気になる箇所を、日付がわかるように写真に残す
- 建てた時期や、過去の修繕の記録・書類を探す
- 屋根や高い場所には上らず、地上から見える範囲で確認する
外壁や水回りの気になる箇所を、相談前に整理する
気になる箇所を記録し、補助制度の有無を確かめてから、同じ条件で複数の見積りを比べるのが基本です。
01
いつ頃から、どのあたりに見られるかを記録しておくと相談がしやすくなります。
水漏れがある場合は、止水栓の位置を確認しておくと落ち着いて対応できます。
工事の内容によって相談先が変わるため、まず状況を整理します。
02
どれか1つに決める必要はありません。できることから組み合わせて進めます。
分岐 1|無理のない範囲で
分岐 2|お住まいの地域で
分岐 3|比べてから決める
劣化の程度や工事が必要かどうかは、建物の状態によって異なります。判断は現地を確認した専門家の説明をもとに、ご家族で検討してください。
03
相談先を比べるときは、少なくとも次の点を書面や公式情報で確かめます。
確認 1
工事項目ごとに、数量や単価などの内訳が示されているか。
確認 2
保証の対象と期間、不具合があったときの連絡方法が書面にあるか。
確認 3
契約内容や、契約後に取り消せる場合の説明を含む書面を受け取れるか。
04
公式情報で確認できた項目だけを掲載します。確認できない項目は「未確認」と表示します。
| 比較項目 | 確認中 |
|---|---|
| 対象サービス | 未確認 |
| 対応地域 | 未確認 |
| 無料の範囲 | 未確認 |
| 有料になる作業 | 未確認 |
| 連絡方法・電話や訪問の有無 | 未確認 |
| キャンセル条件 | 未確認 |
| 確認日 | 未確認 |
| 情報源 | 未確認 |
掲載順は推奨順位ではありません。料金・条件は変わることがあるため、最新の内容は各社の公式情報でご確認ください。
05
サービス名と確認日、情報源を明記して案内します。事業者への相談は、選択肢のひとつです。
確認済みのサービス案内は、まだありません
公式情報・掲載条件の確認が済むまで、サービス名や申込みの案内は表示しません。まずは上の「自分でできること」「自治体・公的窓口に確認すること」もご覧ください。